日本摔跤協会について

日本摔跤協会における基本的な練習法は常東昇先師が中国(保定)から臺灣に伝え、現在その直孫である常達偉老師が全伝を継承されている保定快跤の練習法を中心に採用しています。臺灣への渡航を繰り返しながら、少しずつ日本での練習を充実させていきます。

 補強運動などは日本オリジナルのものを行うこともあります。

常東昇 (1911-1986)

 

12歳で張鳳岩の門下に入門

 

22歳で南京中央国術館の摔跤教師となる

 

1949年(民国38年)臺灣に移住。警察大学、台北大学などで摔跤を指導

 

アメリカなど国外のへの摔跤の普及活動においても多大な功績を残す

●日本摔跤協会 会長 駒井雅和

 

左 駒井雅和(白道着) 右 常達偉老師(青Tシャツ)

●東京摔跤教室 指導 駒井雅和

東京の昭島市を中心に活動中 詳細は講習会情報からご確認ください